∞の聴こえる部屋で

関ジャニ∞のこと、日常のなかで思うこと、綴ります

関ジャム完全燃SHOW ♪アゲイン2

 

今回はゆずの『アゲイン2』をジャムセッション

ゆずのお二人の歌声に引っ張られ、北川さんの弾ける笑顔に乗せられ、楽曲の持つ力に煽られて、ゆずと関ジャニ∞と蔦谷さんが共に駆け出していくかのようなセッションでした。

観ていて、聴いていて、ただただ気持ちが良かった。

すばるくんが視聴者に届けたいと言った、まっすぐな曲の持つ力、ちゃんと受け取りました。

 

 

ゆずのお二人の歌声は、まぁ分かっていましたが、やっぱり圧巻。

すばるくんも、今回は無理なく伸び伸びと歌っているようで良かったな。

「虹」のときの、ヒリヒリした渇望剥き出しの歌も好きですけどね。

 

 

ゆずのお二人が向かい合って歌うことって普段あるのかな。

北川さんが歌い出しで岩沢さんを見つめる視線が優しくてほっこりしました。

関ジャニ∞のメンバーに向ける表情は前回も今回もとても温かくて、セッションを楽しんでいるのが伝わります。

  

 

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1回目の「♪君が君である為に~」

カメラに向かって歌うすばるくんも楽しそう。

 

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同じく「♪君が君である為に~」の大倉くんのドラムがカッコ良くて、その後、大倉くんと目を合わせながら奏でる安田くんのギターソロは聴かせどころ。

そこに被せるように動きが早くなる丸山くんのベースも気持ち良くて、「♪街の音にかき消されていた夢~」と続いて落ちサビ前まで、丸山くんを映して欲しいなぁと思いながら観ていました。

この辺りドラムとベースがカッコ良くて好きです。

 


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後奏を演奏中の丸山くん。

ぐっと体を沈めながら弾いたあと、北川さんをチラッと見て微笑むのが可愛い。

 

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みんなが満足そうで楽しそうで、これぞコラボレーションの醍醐味。

 


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他にも今回ツボだった丸山くん、置いときます。

アゲイン、て俯きながら歌う丸山くん。

真剣な横顔の丸山くん。

一瞬だけカメラ目線の丸山くん。

 

 

 

関ジャムを見る前に、Twitterで蔦谷さんのブログを読む機会がありました。 

共感覚絶対音楽的感覚について書かれていて、興味深く読みました。

音を聞くと色や風景が見えたり、見たり感じたりしたものが音として脳内で再生されるというのが共感覚というらしく、蔦谷さんも持っているそうです。

これ、関ジャニ∞だと安田くんも持っていそうなんだけど、どうなんだろう。

この感覚が研ぎ澄まされたとき、ひとつの才能として開花するのかしら。

一方で、歌詞の意味やイメージではなく、音の列びや響き、そのものの美しさに惹かれるという音楽の聴き方をしていて、曲を作るとき意識しているとも。

「虹」のストリングスの響きやコーラスが美しいのはこういう意識によるものなのでしょうか。

 

セッション前のトークでは、ゆずの屋台骨話が印象的でした。

「守っている世界だけでは物足りなくなるのか」という古田支配人の問いに、北川さんは「ものを作っている以上は常に可能性や新しい景色を模索している」と答えながらも、ゆずとしての確固たる屋台骨があるから、どんな風にアレンジされてもぶれないし、いつでもまた二人だけでやっていけるという自信が根底にあるというような話でした。

 

この話を聞いていて、いわゆる一流と言われる人たちの、ひたすらがむしゃらに頑張る時期を過ぎたあとの姿勢を見せられた、そんな感じがしました。

 

そして気になるのが関ジャニ∞のこと。

今年初めからのテレビ誌での言葉や、特典DVDの新年会などから、ひとつ段階を進もうとする関ジャニ∞の姿を感じてきました。

がむしゃらに頑張るだけではない、もっと先の、自分たちを俯瞰で見てプロデュースし呈示していく時期にある、そういうことなんだろうか。

奇しくも、来週ゲストの本間昭光さんが「吸収と努力と進化を続けるミュージシャン」と、関ジャニ∞を評してくれているのを目にしました。

CDリリースやライブ、雑誌からだけでなく、冠番組を通しても、進化する関ジャニ∞を進行形で感じていきたいと思いました。