∞の聴こえる部屋で

関ジャニ∞のこと、主に丸山隆平くんのこと、綴ります

関ジャム♪NO.NEW YORKと、6人の関ジャニ∞への思い


NO. NEW YORKのセッションについて、丸山くんが雑誌のインタビューで話していた。

 

今回はギター、ベース、ドラムというバンドの屋台骨をやってる3人が関ジャニ∞から参加させてもらったでしょ? ほぼ関ジャニ∞として勝負しにいったような感じなんで、布袋さんの目にどう映ったのかなっていうのはちょっと気になるかな。

 

布袋さんから、良い音してるねと声をかけてもらって、

 

なんか嬉しかった。ベースそのものの良さに、僕の今まで弾いてきたものが乗っかったってカンジっすかねぇ。

 

関ジャニ∞というバンドをやり続けてきたんだという気概を感じるし、かつては無さそうだったベーシストとしての自信が、丸山くんの中に着実に積みあがっているのが分かる言葉だった。

 

新しいベースについて教えてくれるときも、文字の向こうに丸山くんの高揚した気持ちが透けて見える。

 

最近蔵出ししたやつ。日本のベースを作る技術もあがってんねんなって。

 

ウェブでも、

 

可愛いでしょ?珍しい最近手に入れたベースちゃんなの。

 

丸山くんが楽しんでいることが伝わってくるから、そのベースのことを少しでも知りたいと思う。読めそうで読めないロゴを、虫めがねを駆使して判読しようとするくらいには。


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八弦小唄という大阪のリペア工房が、60年代のJAZZ BASSをモデルに製作しているベースらしい。たぶん。

綺麗なサーフグリーンのボディに、芯のある豊かな音色、お洒落なペイズリー柄のケース。素敵だな。

 

 

 

 

そうそうたるギタリストたちとのセッション。


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関ジャニ∞が誇るリズム隊がしっかりと曲を支え、関ジャニ∞リードギター安田くんが素晴らしい表現力で臨む。

延々とぶれないリズムを刻む丸山くんのベースと、間奏部分で一際激しくなる大倉くんのドラムが、この上なく好きだ。

 

シャツに腕まくりで、黙々とダウンピッキングを繰り出し、一瞬だけフッと微笑みを見せつつも、職人に徹する丸山くんの演奏に、幾度と心を捕まれる。

演奏後、弾むようにゲストの方と握手を交わす様子にも、溢れる喜びを感じて嬉しくなる。

 

時にセクシーに、時に晴れやかな笑顔で歌い、レジェンドに食らいついて演奏する安田くんも、正確でしなやかなドラムプレイをさらりとやってのけ、演奏後に満足そうな表情を見せる大倉くんも、カッコ良かった。

 

ゲストの方々の貴重な話やパフォーマンスにリスペクトを示し、音楽好きを露にし、少年のように反応して盛り上がる関ジャニ∞、グループの存続なくては見続けられないんだなと思うと、どうかどうかと願わずにはいられない。

 

 

最近ようやく、7人への未練と6人への期待の間でゆらゆらと揺れていた感情が、後者に大きく進んで固まりつつあると感じていた。今回のセッションでさらに確かになった気がしている。今の関ジャニ∞の音楽をする力は凄いよねって。6人ならきっと無限大だよねって。

 

切っ掛けはたぶん、5月の終わりにエイターさんたちとお会いしたこと。

2/∞ロケ地巡りでご一緒したMさんとUさんと、再びUSJにご一緒して、色々と話を聞いて話して、気持ちに整理がつけられたんだと思う。

雨に濡れながらハリドリに乗るという非日常も、絶叫マシンで大好きな関ジャニ∞の歌声を聴くというのも、All you need is laugh が途中で止まっちゃったことも、良い思い出。

 

6人の関ジャニ∞の音楽を、早く、たくさん聴きたいという欲求が、今、最高潮に膨らんでいる。