∞の聴こえる部屋で

関ジャニ∞のこと、主に丸山隆平くんのこと、綴ります

すばるくんの生存確認、安堵と寂しさと


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すばるくんのウェブサイトを見た。

渋谷すばるです。”というなシンプルな文字と、東南アジアのどこかを旅する映像。

簡潔な挨拶文と、ファンに向けた “愛してます” の言葉。

全てが、すばるくんらしいなと感じられる潔さ。

映像の中のすばるくんは、少し痩せて、最後の関ジャムで見た姿とは雰囲気も変わっていたけれど、とても良い顔をしていた。

あのままアイドルとして多忙な日々を過ごしていたら、決して見ることのなかった景色を見て、聞くことのなかった音を聞いて、風を感じて、知らない人々の生活に触れて。

生きていることを楽しんでいる、そんなふうに見えた。 

アーティスト『渋谷すばる』の第一歩。

うん、良かった。本当に。安堵の思い。

 

一方で、もう関ジャニ∞ではないという現実に、寂しさも感じた。

 

 

すばるくんが一人でいる自由を選んだということは、共に支え合う仲間を手放したということでもあるわけで。

生き生きとしたすばるくんの姿の向こうに、あの日からの関ジャニ∞の姿を、つい思い出す。

関ジャニ∞はライブツアーをやり遂げ、先へと進んでいるのかもしれないけど、私はついこの間メイキングを見たところだったから。

メイキングをメイクする余裕のない丸山くん。ベースの演奏に不安をみせたり、すばるくんの歌パートを失敗して落ち込む姿を見せたり。

雑誌のインタビューでも気になったことがあって。

すばるくんが関ジャニ∞を抜けたことについて、漏れ出す独自の色気を、関ジャニ∞で吐き出して迷惑かける前に、よそで出してくるわという感じだったと語った丸山くん。

えぇそういう解釈なの、と。丸山くんはどういう気持ちでそう言ってるの、と。その言葉の奥にある本心はなんだろうとか。行定監督の前でも泣いたって言ってたし、とか。

こんな感じで呟いてた。

 

  

いろんなことが、思いの外、自分の中で消化できていなかったみたいで、すばるくんの映像を見た晩、お風呂で声をあげて泣いた。

安堵と寂しさでぐちゃぐちゃになりながら。

 

 

で、泣いたらちょっとすっきりした。気がする。

音楽の勉強もして、語学も学んで、実現したかった自分に近づいていますか、すばるくん。

すばるくんの音楽を、待っている人がたくさんいる。だから必ず、すばるくんの音楽を届けてね。

楽しみに待っているよ。