∞の聴こえる部屋で

関ジャニ∞のこと、主に丸山隆平くんのこと、綴ります

丸山くんと、すばるくんと、大倉くんと

LIFE〜目の前の向こうへ〜

キング・オブ・男!

がむしゃら行進曲

NOROSHI

Heavenly Psycho

オモイダマ

無責任ヒーロー 

大阪ロマネスク 

LIFE〜目の前の向こうへ〜

 
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関ジャニ∞が7人でのラストステージに自ら選んで、熱い思いを届けてくれた楽曲たち。

バラエティで見せてくれた7人の変わらぬ自然体の姿。

各番組と前後するように届けられた、ジャニーズウェブでの赤裸々な言葉たち。

 

堪える涙を見たり心の内を聞いたりするのは、ときに苦しく胸が締め付けられるもの。一方で、揺れる感情の一端だけでも共有したいと思うし、遠い存在であるはずの彼らの生々しい体温を感じて、人間くささに惹きつけられる。

今はまだ泣いてしまうと分かっていても、関ジャニ∞の音楽を浴びたくて、言葉を聞きたくて、彼らが駆け抜けてきた日々とこれからの未来に思いを馳せたくて、録画を見返したりウェブを読み返したりしています。

 

メンバーそれぞれに対して、思うこと感じることはあるけれど、担当さんたちが愛をもって、様々に言葉を尽くして語っていらっしゃるので、私は印象に残った丸山くんのことを書き留めておきます。

 

 

 

関ジャニ∞クロニクルでのミッション、丸山くんとすばるくんの褒め合いでのこと。

 

ほんまお前の歌好きやねんオレ。お前の歌があったから、ベースとかめっちゃモチベーションめっちゃ上がるし。一時期めっちゃ怖かったけどな。支えられんのかなオレにって思ったけど。ほんまにすばるのおかげや。ありがとうな。

 

お前なんて二人称を使って、しんみりしないようにしてるのか、照れくささを隠そうとしているのか。嬉しさを隠しきれない様子も見せていたのに、最後の最後で泣きそうに声が震えるところが愛おしい。

それまでヤイヤイ言っていたメンバーも、丸山くんがすばるくんの歌のことを話し始めるとしんとして。一瞬、空気が変わるのも、なんか良いグループだなと思いました。

 

すばるくんからは、

お芝居が凄い良いよ。僕は好きですよ。

舞台とかも好きやし、映画とか、ドラマ、そう。好きなことをやってるのが、そう‥‥

(*最後の方がはっきり聞こえない)

 

泥棒役者の舞台は会見直後だったし、すばるくんは観に行けなかったよね。丸山くんの頑張る姿、見て欲しかったな。残念。

お互いに歌が好き、お芝居が好きというエピソードは、今までにもあったけれど、最後にふたりの声で聞けたことが嬉しかったな。

 

このミッション、大倉くんのお膳立てで成立してるんですよね。大倉くんがすばるくんと丸山くんを選んでくれて。こんな機会を作ってくれたこと、大倉くんに感謝です。

少し強引で、だけど外側から包み込むように大きくて、同時にすっと内側に入ってくる柔らかさをもつ大倉くんだからこそ、できたことなのかもしれない。

 

雑誌のレポによると、プライベートでお前の歌が聴きたくなるねん、とも言っていたようで、すばるくんがソロ活動を始めたら、真っ先に聴きに行きそうね、丸山くん。

 

Heavenly Psychoを歌うことになったときの様子も雑誌に載っていました。

すばるが歌いたいの何?という横山くんの問いかけに、少し逡巡してHeavenly Psychoかなあ‥‥と答えたすばるくん。

ヘブンリならすぐ弾けるやろと錦戸くんが答え、村上くんが曲を決めたことをスタッフさんに伝えて、セット内にアコギと楽譜が入れられたそう。

スタッフさんが出来るだけ多くの楽曲の楽譜などを用意してくれていたんですね。

各々声を出し、体を伸ばし準備をする中、全体を気にしながら必要なものを探し出していくのが錦戸くんで、真っ先に大きく声をだして歌い始めたのは大倉くんだとか。

アコギを弾く安田くんが、曲の転調に苦戦していて、錦戸くんが自分のアレンジだから代わりにギター弾こうかと提案するも、安田くんは自らチューニングしたギターを鳴らし続けたそう。

安田くんの意志と、それを汲み取る錦戸くんの思い。

錦戸くんが細かくコードを伝えていくことにして、唇を噛みつつメンバーを見詰めていたすばるくんも、歌声を重ねていったそう。

すばるくん、何を思っていたのかな。

音楽をするとき、リーダーとなって的確に事を進めていく錦戸くんの姿は頼もしいね。

そんな中、なかなか準備の輪に入らなかったのが横山くんと丸山くんだったそう。

口を結びうつむいて座る丸山くんの腕を、黙って肘でつついた横山くんが、伏し目がちのまま安田くんの伴奏に合わせて歌詞をなぞっていった、と書いてありました。

関ジャムで大阪ロマネスクを歌ったときも、一瞬だけ、寂しそうに拗ねたように目を伏せる丸山くんが居て。

あの会見以降、努めて明るく振る舞っていた丸山くんが、そうではない表情を見せるとき、心の奥を覗いたような気になってしまう。丸山くんは、そんなことは望んでいないかもしれないけれど、勝手にそんな顔を見せてくれることに切なくも安堵したりして。

芸能人のファンになるってなんだか不思議な感覚だな。

クロニクルの彼らは、「トランペットのところか」「あそこをな」などと、音源がそのまま流れているのかと錯覚するほど具体的に全員のイメージが共有されていたとのこと。

「7人で歌いたい歌を。ミッションボールが落ちてから歌い終えるまで約26分。宝物のような時間。」と、締めくくられています。

 

 

 

ミュージックステーションで披露されたNOROSHI 。

丸山くんのベース好きとしては、イントロとアウトロのベーススラップが堪らない曲。

この日はアウトロのベースがいつになく力強くて、想いをぶつけるようなスラップに丸山くんの感情の高まりを感じました。

 

関ジャムで披露されたLIFE。

感極まってハモを歌えなくなってしまった錦戸くんをカバーするかのように、真っ赤な顔で歌っていた丸山くん。

後ろを向いたときどんな顔をしていたのかな。表情は見えなかったけれど、笑顔の大倉くんと目があって安心したのじゃないのかな。

最後に歌うすばるくんを見つめる丸山くんの表情はグッとくるものがありました。

 

関ジャニ∞7人での最後の演奏を終えた丸山くんは、 

めちゃめちゃ熱い演奏で、 悔いない音がみんなで出せたと思うので。ありがとう。

と、涙を滲ませながらすばるくんの肩に手を添えました。

丸山くんの口から、悔いのない音という言葉を聞けたことに感動。

ソロで歌うすばるくんの横に立つベーシストに嫉妬して、すばるくんの歌を支えたいと苦手だったベースを頑張って、音にもこだわって何本もベースを買って。

NOROSHIとLIFEに選んだベースは、丸の大切な日で良い音がする、カッコいいでしょと紹介してくれていたベースでしたね。

本当に良い音していました。丸山くんの魂がこもっていたから。

 

 

丸山くんにとって、隣で堂々とベースを弾けるようになりたくて、その歌を支えたいと思っていたすばるくんは、まるで大空に輝く道標、北極星のよう。

迷って振り向いたときに、笑顔で応えてくれる大倉くんは、丸山くんの心を照らす太陽みたい。

物語よりも物語的で情緒的な彼らの関係性に、たくさん心を震わされた7月でした。

 

いよいよツアーも始まります。

私が6人の関ジャニ∞に会うのはまだ先だから、もう少しだけ7人の余韻に浸っていようかな。