∞の聴こえる部屋で

関ジャニ∞のこと、主に丸山隆平くんのこと、綴ります

丸山くん 、お誕生日おめでとう

今日、11月26日、丸山くんの主演映画「泥棒役者」を観てきました。4度目です。この喜ばしき丸山くんの誕生日に、初の単独主演として堂々とスクリーンに映る姿を観ることができ、嬉しさと誇らしさでいっぱいでした。

丸山くんにとって映画の主演は、目指す未来へのひとつの通過点かもしれないけれど、誕生日に公開中であるという事実に運命の巡り合わせを感じずにはいられません。

丸山くんの誕生日なのに、こちらが世界一素敵なプレゼントを貰った、そんな気持ち。

いや、考えたら普段だって、いつも、いつも、たくさんのものを貰ってばかりいるのだけど。

 

 
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丸山くんが歌えば、甘かったり切なかったり強気だったり優しかったり変幻自在の歌声に、心を溶かされてずっと聴いていたいと思う。


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丸山くんが踊れば、長い手足としなやかな動きの艶っぽさに、上気した頬に、滴る汗に胸が高鳴り、その真剣な眼差しに見惚れてしまう。


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丸山くんがベースを弾けば、骨ばった男らしい指から弾かれる一音一音が愛おしくて、低音に子宮が疼くよう。立ち姿の美しさにもベースを掻き抱く仕草にも、不敵な微笑みにも時々しかめる眉根にも目を奪われる。


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 丸山くんが笑顔を振りまけば、えくぼとハートになる口と少し歪な歯並びさえ、ずっと見ていたいと思うし、そこから溢れるカラカラとした笑い声もずっと聞いていたいと思う。笑顔が伝染してこの上ない多幸感に包まれる。

 
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丸山くんが何か食べていたら、リスみたいに口いっぱいに頬張る姿がなんだか可愛くて、自分が作ったわけでもないのに、よしよし、たくさんお食べ、と母のような気持ちになる。


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丸山くんが渾身のギャグを繰り出していたら、出来不出来に拘わらずハートの強さに感心し、ウケていたら良かったねと嬉しくなる。面白くて笑うことだって、もちろんある。

 

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丸山くんがMCをすれば、柔らかな雰囲気を作り出せる人柄に心が温かくなる。上手く話を纏めて粋なコメントが出来れば胸を撫で下ろし、噛んだり言葉足らずだったらソワソワと落ち着かない。


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丸山くんが演技をすれば、光を宿したり消したり感情に合わせて変わる目の色に心を捕まれて、一人語りや寂しさの滲み出る台詞の声色に好きが溢れる。


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丸山くんが仕事に対する思いを語れば、自身を内観する力や真面目で真摯な思考に感心し、アイドルとしての決意に尊敬さえ感じる。33歳の半ば頃、まだまだ未熟だと言葉にしていた丸山くん。34歳を目前に、ベースへの苦手意識や自信の無さを乗り越えた言葉を度々聞けるようになりました。

丸山くんがいつも赤裸々に思いを語ってくれるから、その思いをしっかりと噛みしめて、もっともっと応援したいという気持ちを新たにしています。

丸山くんからは心底笑えるような楽しさやたくさんの喜びを、心が震えるような感動や感涙を、時にはほんの少しの悔しさを、何でもない日常にたくさんの感情の彩りを貰っています。本当にありがとう。

丸山くんの33歳は、レギュラー番組から2度の5大ドームツアー、紅白歌合戦、メトロック、MBS特番、主演映画まで、アーティストとしてMCとして俳優として、目覚ましい活躍でした。

34歳の丸山くんも、新しい仕事、新しい出会いに満ちた、ワクワクと感動に溢れた、素晴らしい一年であるように心から祈っています。