∞の聴こえる部屋で

関ジャニ∞のこと、日常のなかで思うこと、綴ります

関ジャニ∞特番~ジャニ勉リニューアル、丸山くんにふさわしい場所

子供の春休みが終わり、ようやく関ジャニ∞の特番などの録画をゆっくり見直すことが出来ました。

 

春休みに入る前、子供が学校の先生から聞いてきた話をひとつ。 

『Anyone is cut out for something.』という英語の言いまわしについて。

訳すと、『誰にでも何かしら向いているものがある。』

cut out には、元々「布から型に合わせ切り取る」という意味があり、転じて○○に向いているという意味になるそうです。

 

『誰でもが、何かのため、何かを為すために、この世に切り取られてきている。』

自分はどのような素材の、どのような色柄の『布』なのか。

それを活かせる『服』はどんなもので、自分はどのように切り取られているのか。

時に、自分はこんな『服』になりたかったんじゃないと思うことがあったとしても、必ず誰にでもなるべき『服』が用意されているのだから、人はそれを探しながら生きていくのでしょう。

子供には、ほんの些細なことで良いから「何かのため、誰かのため」を考えていられる人であって欲しいです。

 

そして、ジャニーズのアイドルとしてこの世に切り取られてきた丸山くん。

彼にとって人生はまだまだ前半だから、アイドルとしての姿、芸能人としての姿だけが、彼のあるべき姿だと断定はできないし、彼の本心を知る由もないけれど、芸能界で活躍する姿を見るにつけ、今はこの場所に来るべくしてやってきたと感じてくれていたらいいな。

 

 

 

最近見た番組の中から印象に残った場面をいくつか。

  

 

関ジャニ特命捜査班7係、景気イイ芸能人の副業に潜入! 

 

堂々としていて面白さもある横山くん、村上くん、安田くん。

テンション低めながら、落ち着いてしっかり突っ込んだりもする大倉くんと錦戸くん。

ソワソワしっぱなしのすばるくん。

おっかなびっくり感満載の丸山くん。

それぞれ個性的で楽しいロケ風景でした。

スタッフさんの関ジャニ∞いじりも秀逸で、メンバーが気持ちよく反応してくれるから、スタッフさんもいじりがいがあって楽しいのでしょう。

 

私的見どころは、丸山くんがほほえみデートのお返しにと、錦戸くんに刺繡を施したタオルをプレゼントする場面。

なれない刺繍をチクチクしながら、

「ひと針いれるごとに彼との思い出が蘇る」と真剣な表情で語る丸山くん。

スタジオで「あの時のお礼をやっと出来るなって、宜しければ受け取ってください」と錦戸くんに向き合います。

刺繍の出来映えを見て、メンバーが口々に茶化す中、

「亮ちゃんの好きなものを刺繍した」と聞いているこっちが恥ずかしくなるよう台詞を言ってのけます。

 
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それを聞いてくすぐったそうに照れる錦戸くんも、

「ヘタクソ具合が嬉しいじゃないですか」と慣れない刺繍を頑張った丸山くんのその心意気が嬉しそう。

「ちゃんと感動してる!?」と錦戸くんの反応に驚きを隠せない(ふりで突っ込む)横山くんに対して、「なんで? せえへんの?」と感動することが、さも当たり前と言わんばかりの錦戸くん。

ほほえみの二人が文字どおり微笑ましくて、顔がにやっけぱなしでした。

 

「Dear Eighter」で丸山くんは錦戸くんのことを「彼とはちゃんとぶつかった方がいい人」と評しています。

錦戸くんは丸山くんについて「むかしから、オマエとか一方的にキレてる。」と語っています。

子供から大人へと成長する多感な時期を共に過ごし、遠慮無く本音で言い合う時期を経て、今、良い距離感でお互いを尊重しあえる関係に落ち着いているのだろうな。

二人の関係性の根っこ部分は変わらないまま、ほほえみデートで強まった関係がさらにまたひとつ良いものになっていたら嬉しいな。

 

 

 

MBS65周年特別番組アーっと驚く!カンサ偉ジン博覧会

 

本放送の前日、番宣のために出演した番組で、丸山くんは後輩の中間くんにこんなことを言っていました。


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 「ラジオ1本持ってかれたんですよ。生放送3時間のやつ持っていかれたんです。」

思ったことをわりとすぐ言葉にするのは、丸山くんの素直な性格の表れ。

人当たりが柔らかで真面目という、そもそもの前提があるから、少々毒を吐いても嫌味に聞こえません。

レコメンは、丸山くんもラジオならではの雰囲気を楽しんでいるようでしたし、交代は残念だという気持ちがなかったわけではないと思います。

でも現状に留まることを良しとせず、常に上を目指し続ける彼だから、後輩くんへの恨み節などあるわけないですね。

この発言によって場が和み、中間くんとの先輩後輩の親しげな関係性も垣間見えて、可愛いなあなんて思って聞いていました。

 

さて翌日、特番の生放送本番ですが、番組のタイトルコールでいきなり噛みましたね、丸山くん。


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フット後藤さんに突っ込まれて、「3秒前でグッと緊張した」とあっけらかんと話していました。

本当に愛すべきキャラクター。

完璧に物事が進まないところが気になって愛しくてたまらないです。

 

MCでは言葉遣いなどに危なっかしさを感じることもありますが、丸山くんの持つ冬の日だまりのような控えめで穏やかな物腰は、番組全体の雰囲気作りに果たす役割が大きく、少々の心許なさを補って余りあると思います。

丸山くんの素直で飾らない語り口は、フット後藤さんや東野さんやヒロミさんなど鋭いながらもまったり気味の突っ込みと一緒になると、温かさや親しみやすさが増します。

 

サタプラのような健康番組とか、今回のMBS特番のような頑張る人が出演して、誰も傷つかないバラエティのMCには、丸山くんの見た目の麗しさとか品の良さが合っているし、好印象に作用していると思います。

 

以前一度だけあった、一般人の印象とのズレ具合によって穴に落ちる番組、あれはちょっと下品で丸山くんには合わないよ。

横山くんも外れて良かったと個人的には思っているし、政治的イデオロギーがちらつくワイドショーや報道系番組なんかのMCにもならなくてよろしい、と勝手ながら思っています。

 

 

 

MUSIC STATION 3時間SP


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3月のプレミアムフライデーのこの日は雨の中、屋上からのパフォーマンスになりました。

最初から最後まで全く寒さを感じさせない丸山くんの笑顔と立ち姿には、様々な方面への気遣いを感じました。

演者が寒そうにしていたら、この演出を考えたスタッフさんも気に掛かるでしょう。

おそらくメンバーより長く雨にうたれた番協の人たちを楽しませようという気持ちがあっただろうし、テレビの前で悪天候を心配するファンにも思いを馳せてくれていたかもしれません。

「なぐりガキBEAT」と「がむしゃら行進曲」のSPメドレーは、エイトみんなが楽しそうでとても良かった。

歌声もよく響いて素敵なコーラスを聴かせてくれました。

彼らを見たら100%笑顔になれる。

これってすごいことです。

尊い

 

 

 

関ジャニ∞のジャニ勉

 

10周年を迎えてリニューアルされました。

セットやオープニング映像が大人っぽくなり、内容もトーク中心に変わりました。

バーのようなセットでのオープニング映像はスーツでビシッと決めていて素敵です。

 
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私がジャニ勉を見始めたのは、2011年の楽しんごさんゲストの回からです。

以降、メンバーが自由にワイワイする姿や即興演技や丸山くんの数々のギャグやキャラクターを見てきました。

 

すばるくんと丸山くんが共鳴する桃太郎とか、

安田くんと大倉くん演ずる不良兄弟に絡まれる短ラン姿の丸山くんとか、

上半身裸でマイクパフォーマンスに挑むセクシーな丸山くんとか、

みんなが笑うまで全力でかけまわるお坊さん姿の丸山くんとか、

即興コラボwith丸山ダンサーズとか、

メンバー全員で臨んだミュージカル風民衆の歌とか、

悪ふざけが楽しい枕投げとか、

お決まりの「さかなっさかなっ」や「あうあう~」とか、さよならおじさんとか、

たまにはカッコ良く走り高跳びを決めちゃう丸山くんとか、

お値段丸ごとSHOW TIMEの丸山くんのダンスとか、、、

もう見られないのかと思うと少し残念だなと思っていました。

 

ただ、知ってんKNOW前の丸山くんはソワソワさせられることがあるので、コーナーが無くなって少しホッとしているのも本音です。

丸山くんがギャグをするのは嫌いじゃないし、本人が好きでやっているのならお好きにどうぞと思うし、メンバーが笑わないのも全く気にならないのです。

ちゃんと丸山くんのいろいろを分かったうえで笑う時と笑わない時があるのだと思うから。

メンバーが笑わないのにつられるようにして客席が冷ややかな時に、ちょっとだけ早送りしたくなるのです。

 

リニューアル第一回目ですが、丸山くんけっこう体を張って動いていました。

ゲストの女優さんのドS声出しで指示通り動くという遊びでは、この通り。


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とっても楽しそうに飛び跳ねていました。

自ら嬉しそうにやってみるところ、フットワークの軽いところ、好きです。

 

ゲスト俳優さんが尺八、安田くんがギターでセッションする際には、タンバリンとカスタネットでこっそり参加。

 

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リズムを取りながら軽快に歩いていきます。

器用で音楽センスの良さを感じさせるところも好きです。

メンバーには邪魔ってヤジられちゃいますけど、これは丸山くんのサービス精神のなせる技。

それに対して茶々を入れるメンバー、そこまで含めて関ジャニ∞

丸山くんにはこれからも目一杯、舞台を大きく使って欲しいです。

 

 

だらだら書きましたが、丸山くんをテレビで見ていて不快な気持ちにさせられることは、まずありません。

丸山くん自身が楽しんでいるのはもちろん、たとえしんどい時でも視聴者やファンのため、共演者のため、スタッフのためという視点が常にあるからなんだと思います。

 

きっと、アイドル、芸能界という場所は、丸山くんが見つけた丸山くんにふさわしい『服』なのでしょう。

少なくとも今は。

彼がその『服』であり続ける限り、応援していきたいなと思います。