∞の聴こえる部屋で

関ジャニ∞のこと、日常のなかで思うこと、綴ります

関ジャム完全燃SHOW ベース特集と♪カミナリとアルバム『ジャム』

今回の関ジャム完全燃SHOWはベース特集。

KenKenさん、ハマ・オカモトさん、根岸孝旨さんをゲストに迎え、熱いベーストークが展開されました。

ハマくんのインスタによると、

「目立たなくても良いパートであるベースという楽器の面白さを、素人の方にもわかりやすく、目で見て耳で聞いて理解できるように紹介したい」

という関ジャムスタッフさんの熱意が始まりだそう。

スタッフさんの思惑通り、素人である私にはわかりやすく、ベースをやっている人もきっとテクニックなど勉強になったのではないでしょうか。

 

楽曲において、印象的なベースラインは耳に残るし、目立たなくても良いなどとは思わないけれど、バンドをするときに積極的にベースを選択する人は多くはないのかな。

 

丸山くんがベース担当なのは、KinKi Kidsのツアーのときに集められたジュニアのギター経験者の中で、背が高いという理由で転向を指示されたからでしたね。

初めは地味で好きじゃなかったとか聞いたこともあるような。

 

根岸さんも元ギタリストで、友達のバンドのベーシストのピンチヒッターから。

ハマくんは、友人と入部した軽音部で競争しなくていいパートだから選んだと。

皆さん、消極的理由。

その中でKenKenは、小学3年生ですでに90年代 L.A.のベーシストに憧れを持ち、日本人第一人者になるべくベースを始めたとか。

迷いなくベースだったんですね。さすが、音楽一家の息子さん。

 

始まりはどうであれ、何事においても、好きだとか上達したいという自発的な気持ちは大きい。

関ジャムが始まってから、特にハマくんに教わってから、丸山くんのベースとの関わり方やセッションでの変貌ぶりを見ていると実感します。

食事の際もベースをかかえていたハマくんが、「マル氏は相変わらず練習熱心でバッチリだったなあ。」と書いてくれていたし、丸山くんも教わったスラップの練習をしていると言っていました。

きっと、やれることはやっているという自信も生まれてきているのだろうな。

技術的なことはわからないけれど、TVでの丸山くんのベースの聴こえかたが変わったと素人ながらも思うんです。

単にミキシングの問題でなく、ちゃんと音のピラミッドの土台になっているという感じがします。

この日、KenKenのプレイを見て丸山くんに生まれた二つの感情、「こんなプレイ出来るようになりたいな」と、「あ~もういややな」。

これからもずっと前者が勝ち続けますように(笑)

 

解説によるベースの役割のひとつ、バスドラムのリズムに音程をつけ、音の長さによって雰囲気を変えるというもの。

過去に丸山くんがセッションで弾いた曲だと、

「チャンピオン」「メリーアン」

「Slave Maker」「虹」「Progress」

「夢の外へ」「轍ーわだちー」

などで顕著なのかなと思いました。

ベースの音色で曲のおおまかな雰囲気やノリが作られるている感じがします。

 

さらに、メロディー楽器としての役割。

過去のセッションで丸山くんのベースラインが印象的だったのは、

「この夜を止めてよ」「ハネウマライダー

深愛」「恋におちたら」「監獄ロック」

「shelter」「秋桜」「涙そうそう

「YELL」「さくら(独唱)」

などでしょうか。

いずれもベースラインにとても惹かれます。

間奏での演奏が魅力的な場合もあるし、対旋律を担うことも。

 

一曲の中で、リズム楽器になったりメロディー楽器になったりすることもあるし、実に魅力的な楽器ですね。

それを弾いている彼がいちばん魅力的って話もありますが、、、

 

 

 

 

セッションはRIZEの「カミナリ」。

KenKen、ハマくん、丸山くん、大倉くん、錦戸くん、すばるくんで輪になってのセッション。

2/22の大切な日に、ある人にベースを見てもらって弾いてもらったと書かれていたから、21日の収録でしょうか。

 

いきなりの丸山くん、バリバリとカミナリのように響く低音にドキドキ。

激しく動く右手に視線はくぎ付け。

途中、KenKenの指さし合図のあと、丸山くんのベースがアップになるのが良いですね。

胴体部分だけなのに妙に色っぽくて。

どんな表情してるんだろう、、と想像力をかき立てられる。

後奏で、跳ねるようにリズムをとって弾く姿も良かったな。

 

大倉くんのシンバル多数のドラムセットはかっこいいし、頼もしい背中が見られる角度が新鮮。

縦ノリしながら激しくドラムを叩く姿は、こちらも顔が見えなくても素敵です。

錦戸くんはいつ見てもカッコ良いし、歌もギターも落ち着いていて、安心感すら感じます。

すばるくんは、激しいロックを単に叫ぶのではなく、力強く太く歌っていて、やっぱり大好きなボーカリストです。

すばるくんが居るから、カミナリのようなハードな曲もどんとこいですな。

 

本家では、KenKenがずっと激しくプレイしているだろうから、RIZEファン、KenKenファンの人には物足りなさがあったかも。

でも、KenKenとハマくんお二人の笑顔に見守られるようにして、ソロを弾く丸山くんを見られて嬉しかったな。

謙虚で真面目なのに、どこか年上らしくなくて可愛らしいところが、きっと好かれているんだろうな。

丸山くんも、セッション前のトークではプレッシャーでヨレヨレだったのに、それを良い緊張感に変えて臨めていたのか、ほほ笑み返す余裕もあったみたい。 

 

 

 

 

そして、アルバム『ジャム』発売の告知。

事前に公式が大事なお知らせがあるというから、フェス?なんてわくわくしていたのだけど、違いました。

でも、負けないくらい、いえ、ファン皆が恩恵を受けられるという点ではフェス以上にわくわくするお知らせかも。

 

水野良樹さん、ユニコーン、BEGIN、岡崎体育さん、蔦谷好位置さん、さらにまだ名前を伏せられている大物からの楽曲提供。

蔦谷さんは、何度も出演されているし、次のアルバムに楽曲提供あるかもと思っていましたが、まさか他にもこんな豪華なアーティストの方から提供があって、しかもタイトルが「ジャム」!

 

メンバーの願望が始まりだったとしても、勝算があるからスタッフさんが動いたのだろうし、関ジャムでの共演が良い印象だったからオファーを受けてくれた方もいるでしょう。

関ジャムだけでなく、特典映像にクロニクルも巻き込んでのアルバムというのが、どの現場においてもメンバーとスタッフさんとの良好な関係を思わせて、非常に嬉しいです。

 

特典映像のつかない通常版が、関ジャニ∞ファンでなくとも手に取りやすいジャケットであることを願うばかりです。

きっと大丈夫だろう。

売れろー!!