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∞の聴こえる部屋で

関ジャニ∞のこと、日常のなかで思うこと、綴ります

スパイダーマン ホームカミング ジャパンアンバサダー就任

関ジャニ∞

旬を過ぎてしまいましたが記録のため書いておきます。

 

ビッグニュースがありました。

関ジャニ∞が映画スパイダーマン ホームカミングのジャパンアンバサダーに就任し、日本語吹替版の主題歌を担当する」

 


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関ジャニ∞、波に乗ってます!

Twitterで一報を知り、翌朝テレビで就任イベントの様子を見ました。

私が見た番組では、映画のプロモーション映像の後にイベントの模様が流れましたが、主題歌はまだ出来ていないのか発売がまだだからか、音楽なしのあっさりしたものでした。

新曲が聴けるかなーという期待もあったので少し肩透かしを食らった感じ。

でも映画が8月公開だから当然かな。

 

本作の主人公が15歳であることにちなみ、メンバーは15歳当時のエピソードを求められ、横山くんがジャニーさんとのエピソードを披露していました。

あれ、コメントそれだけ? って思ったのでネットニュースを検索したら、ちゃんとスパイダーマンについて喋っているじゃないですか。

 

村上くん「素直な気持ちとしてびっくりしていますし、新しいスパイダーマンを応援できることを嬉しく思います。」

 

安田くん「ハロウィンのときに実際にスパイダーマンスーツを着たことがあるのでうれしい。日本の代表としてしっかり応援していきたい。」

 

錦戸くん「最初、スパイダーマンスーツが着れると思っていたのですが、このジャケットも可愛いなと思いました。機会があればスパイダーマンスーツも着たいです。」

 

渋谷くん「コレしかないってくらいサイズがピッタリでうれしい!」

 

丸山くん「スピード感や臨場感が好き!特に糸を出すのがいい!」

 

大倉くん「身近な人や家族、好きな人を助けるために戦うイメージですごく身近に感じるヒーロー像。」「ロバート・ダウニー・Jrみたいな人は現れなかったけど、ジャニーさんと出会いました。」

 

安田くんや錦戸くんはスパイダーマンスーツに言及しているし、丸山くんも映画の感想とスパイダーマンの最大の特徴である手首から出る糸についてジェスチャー付きで話しています。

大倉くんに至っては、スパイダーマンのイメージ像を語るだけでなく、今回の映画に登場するアイアンマンを演じる俳優さんの名前まで挙げています。

ここ、放送してくれたらよかったのに。

メンバーがスパイダーマンに関われて喜んでいることが分かりやすく伝わるのに。

ジャニーさんエピソードだけだと何の会見か分かりにくかったよ。

みんなで糸を出しているつもりの映像は流れていましたけれど、糸、出てないしねぇ。

 

早い段階でのアンバサダー就任発表(だと思うんですけどこんなものですか?)、今後どのように展開していくのでしょうか。

映画の出演者が来日して一緒にイベントに臨む、なんてこともあったりするのかしら。

少なくとも主題歌発表の際には、また何かあるかな。

期待、期待。

 

 

過去に公開された、「スパイダーマン」シリーズ、「アメイジングスパイダーマン」シリーズ、「アベンジャーズ」シリーズ。

我が家では家族みんなで楽しめる映画なので、ほぼほぼ観ています。

スパイダーマンホームカミング」も、関ジャニ∞が主題歌を担当しなくても観ることになっただろうと思います。

子供が一緒なので吹替版を観るでしょうし。

より一層公開が待ち遠しくなりました。

 

私は特にアメコミに思い入れがあるわけではないので、誰がアンバサダーになっても、日本語版主題歌がついても、特に気にならないのですが、アメコミファンの中には日本語の主題歌がつくことに違和感を持つ方もおられるみたいです。

アメイジングスパイダーマン」のときも、吹替版には日本人アーティストの主題歌がありましたが、評判はどうだったのかな。

映画サイドにも歌手サイドにも話題性があって良いと思うんですけど。

何事にも賛否両論あるのはわかりますが、楽曲が発表される前からばっさり否定されるのは 、なんだかなぁ。

 

WEBで関ジャニ∞の画像が使用できないことについても、ジャニーズ事務所の都合にスパイダーマンの公式側が翻弄されているという趣旨の意見を見かけましたが、そもそもアンバサダー就任は映画配給会社のオファーがあってのことで、タレントの写真がWEBで使用できない事は承知の上での契約でしょう。

それでも関ジャニ∞に白羽の矢が立ったのは、関ジャニ∞のもたらす宣伝効果を見込んでのこと。

メンバーみんなが一つ一つ真摯に仕事に取り組んできたことや、それを知る事務所のバックアップもあってこそ、この仕事に繋がったという面が必ずあるわけで、それをすぐにジャニーズ事務所を貶めたり、関ジャニ∞の仕事に水を差すような書き方をされるのは、何て言うか、はっきり言うと腹だたしい。

すぐ大人の事情にまみれてるとか書かれがちだけど、当然でしょう、ビジネスなんだから、と思ったり。

ふぅ。

愚痴、終了。

 

 

映画「スパイダーマンホームカミング」日本語吹替版主題歌。

こう書いているだけでわくわくしてきます。

どのようなものになるのかな。

音楽に真面目に取り組み、心から楽しんでいる関ジャニ∞とその音楽スタッフさんなら、必ずやスパイダーマンの世界観に合わせてとことん追求した楽曲を提示してくれるでしょう。

 

「メンバーみんなでスパイダーマンの後押しできるような、映画の疾走感やスケール感に負けないくらいの楽曲で盛り上げたいと思っているので楽曲も楽しみにしていただきたい!」

村上くんもこう言っていることだし、楽しみに待つことにします。