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∞の聴こえる部屋で

関ジャニ∞のこと、日常のなかで思うこと、綴ります

「泥棒役者」丸山くんの映画主演に思うこと

丸山くんの主演映画「泥棒役者」の主要キャストが発表されました。

このタイミングで、思うことを自分の記録として書いてみようかなと思います。

 

私が関ジャニ∞を好きになったのが2011年です。

そのあたりから常に演技仕事を続けている関ジャニ∞メンバーにおいて、エイトレンジャー以外の映画で主演を務めるのは、丸山くんが最後です。

昔からのドラマ出演や主演といった経験順を考えると順当なのだと思います。

 

関ジャニ∞みんなが好きだし、メンバーに次々と映画の主演が決まっていくのは、本当に嬉しいし誇らしく思っていました。

でも正直、また丸山くんじゃなかったと残念に思う気持ちが全くなかったわけではありません。

 

ぬ~べ~映画化の期待が叶わなかったこととか、丸山くんに好きな演技の仕事をさせてあげたいという親心みたいな感情とか。

そういう想いがごちゃごちゃと絡まって、もやもやする、そんな感じです。

 

そこへ主演映画決定の知らせ。

やった!!  ガッツポーズです。

 

もやもやしながらも、いつかはあるだろうと漠然と思っていたので、

よしよしよし、来た来た来た、というワクワク感の勝った喜びでした。

 

それが、愛読しているブログで、映画主演を務めた各ジャニーズグループのメンバーを見たときに、ジャニーズだからって映画の主演は当たり前じゃ無かったんだと思い至り。

 

泣きました。

大袈裟でなく、声をあげて。

 

あぁぁ、良かったぁぁ、と誰かの努力が報われたことを思いながら安堵と喜びで泣いたのは、このときと子供の合格発表のときくらいかもしれません。

いちファンに過ぎないのにこんな感情になるなんて、自分でもちょっとした驚きでした。

 

発表されたキャストを見ると、丸山くんを含め西田征史さんと過去に仕事をしたことがある方が多いようです。

西田さんが、また一緒に作品を作りたいと思った面々を集められたのかななんて。

現場の良い雰囲気まで想像して楽しい気分になっています。

 

キャスト降板という予期せぬこともありましたが、困難を乗り越えて成し遂げられたものは、きっと素晴らしいものになるでしょう。

 

映画「泥棒役者」の成功を祈念いたします。