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∞の聴こえる部屋で

関ジャニ∞のこと、日常のなかで思うこと、綴ります

関ジャム完全燃SHOW ♪風

メトロックサーチに忙しく関ジャム完全燃SHOWを見るのが遅くなってしまいました。

今更感もありますが、村上くんのピアノが良かったので書いておきます。

 

トークコブクロさんをゲストに迎えて楽曲制作の裏側、音のプロフェッショナルに注目というマニアックな内容でしたが、黒田さんの話術が素晴らしくて面白かったです。

漠然と音楽が好きという若者が、音楽業界にはこんな職業もあるんだと参考になったりもしたかな。

それにしてもCDやDVDの音源に臨場感を出すためのこだわりが凄い。

果たして作り手の意図するところまで、私の耳と脳が感じ取っているのかどうか、、、なんだか少し申し訳ない気分に。

 

コブクロさんが多室タイプの録音スタジオを使用することについて、エンジニアの方が「同時演奏することで生きた音楽になる」とおっしゃっていました。

本来、生で同じ空間で見て聴くのが音楽の醍醐味だとは思うけれど、CDでもその場の空気感を届けたいっていう気持ちの表れなんでしょう。

 

関ジャニ∞も同じスタジオでズッコケ男道の一発録りやTokyoholic のsession movie を録っていましたね。

すばるくんもソロアルバムで使用していて、ミュージシャンの方と互いの存在を感じながら演奏することにこだわりを見せていて、彼らしいなぁと感じたのを思い出しました。

関ジャニ∞の使用は日常的なことなのか、大人数での録音だったからか、はたまた内装が洒落ているからなのか分かりませんけれど。

 

ライブのときに黒田さんが、いつも同じ伴奏ではつまらないというようなこともおっしゃっていましたけれど、関ジャニ∞のライブにタコヤキオールスターズのようなバックバンドが付くようになったのはいつからだったんだろう。

JUKEBOXのライブDVDは確実にタコヤキオールスターズの演奏が使われていたし、先日発売された関ジャニ∞'sエイターテインメントのライブDVDでの開始4曲の高揚感は、カラオケ音源では生み出せなかったんじゃないかと思います。

関ジャニ∞も、TV番組で可能な限り生演奏をしたり、ライブでバックバンドを付けたり、作り込みすぎない状態のセッション映像を出してきたり(関ジャニ∞`sエイターテインメントアコースティックコーナー前の映像)、「生きた音楽」にこだわってる人たちだと思うけれど、まぁ音にこだわろうと思えばいくらでも出来そうですね。

コブクロさん、古田さんに変態って言われてましたけれど。

 

 

セッションはコブクロの「風」。

 

一筋の風のようなストリングスから始まり、アコギと柔かな音色の丸山くんのベース、そして優しい村上くんのピアノが重なっていきます。

村上くんがとっても気持ち良さそうな表情で小渕さんこだわりのテンポBPM=78を丁寧に刻んでいきます。

 

♪舞い上がる花びらに吹かれて~

丸山くんの低音のベースラインが心地良いです。

 

♪うつむくまで気付きもしなかった~

やっぱり村上くんが気持ち良さそう。

緊張で手が震えていた村上くんはもういませんね。

どなたかに師事してレッスンを受けていると、メンバーが雑誌で話してくれていたのはわりと最近だったような。

忙しいなか凄いなぁ。

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普段バンドのなかでキーボードは、目立つフレーズがなければなんとなくやり過ごせそうだけど、日テレのカヴァコラでの演奏とかライブでの渇いた花の演奏など、定期的なスパルタ練習があって格段に上手くなったんじゃないのかなぁなんて感じています。

 

間奏に入ってから、ベースラインがとても情緒的。

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錦戸くんのギターが丁寧に音を刻んでいき、丸山くんが大倉くんを見てタイミングをあわせて次へ。

 

♪人は誰も 恋をして初めて知る

本当の自分の弱さと強さと向き合っていくんだ~

ここからベースもギターも八分で刻んでいくのだけど、小渕さんがBPM=78にこだわったのが分かるような気がします。

ご本人の説明がなかったので全くトンチンカンかもしれないけれど、歩くよりも少し遅いテンポが、切ないけれど歯をぐっと食いしばってひとつひとつ想いを噛み締めているような感じがして、「弱さと強さ」という歌詞とも相まって、悲しくて切ないだけでも頑張るぞと明るく前を向くだけでもない心情にピッタリ来るのかなと思ったりしました。

 

♪あなたを忘れてしまう程の 恋が胸を焦がす日まで~

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すばるくんの切なさの表現力は、本当に情感に溢れています。

 

♪舞い上がる花びらに吹かれて~

村上くんのピアノが、舞い上がる花びらか吹き抜ける風みたいにキラキラしていて凄く素敵です。

今回のセッション、みんなの音がバランスよくて聴き心地の良いセッションでしたが、特に村上くんのピアノが印象的でした。

 

 

関ジャニ∞ METROCK2017出演、揺れる気持ち

 

関ジャニ∞のMETROCK2017出演、バンドとしての大きな挑戦が終わりました。

多くのeighterさんと同様、現地へ行くことは叶わず思いを馳せるだけの一日でした。

 

音楽が大好きで楽器に一生懸命に取り組んでいること、いつでも全力で観客を楽しませようとしていること、そんな関ジャニ∞の姿を少なからず見てきたつもりだから、彼らの底力を信じていたし必ず成功すると思っていました。

 

一度きりの「初」野外フェスを楽しんで欲しい、そうすれば観ている人たちも自ずと楽しくなる、関ジャニ∞にはその力があるからとワクワクした気持ちでいました。

 

いつも通り家族と過ごし、家事をこなしながら、時々abemaTVの中継を見てはフェスの雰囲気を感じ、情報を求めてツイッターを覗いたりするなかで、ちらちら目にする批判的な意見、一部ファンへの非難、それに呼応するような罵詈雑言。

そんなことで話題になるのが悔しくて、心がざらつきそうになることもありました。

 

出演時間を迎え、ソワソワしながらツイートされてくる反応を必死に追いました。

関ジャニ∞が届ける音楽に、演奏技術に、観客を盛り上げるパフォーマンスに、フェスに敬意を払う真摯な姿に、キラキラした容姿やオーラに、多くの驚きの声と称賛がありました。

手が震えるほどに興奮したし、誇らしかった。

と同時に、その勇姿を余すことなく見ることは出来ないという歯がゆい思いも押し寄せて来ました。

 

 

今朝のワイドショーで見た演奏後の彼らは、とても晴れ晴れしい顔をしていました。

仕事をやり切った男の顔でした。

そんな表情になれるほどのステージ、やっぱり観たかったな。

丸山くんのべースにゾクゾクしたかった。

すばるくんの突き抜けるような歌声に包まれたかった。

村上くんの煽りに答えたかった。

横山くんのトランペットにうっとりしたかった。

安田くんのギターにしびれたかった。

錦戸くんのセクシーな歌声を聴きたかった。

大倉くんのドラムのリズムで踊りたかった。

どうして映像配信してくれないのって思いました。

事務所が、飛び立とうとするアーティストの足を捕らえてどうするのって、くさくさした気持ちになりました。

 

 

 

  
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丸山くん、その目に映した景色は美しかったですか。

共有できなかったことはとても寂しい。

でもね、今日、丸山くんが大切な日で言葉をくれたから。

ベースをやってて良かった、関ジャニ∞ってアイドルをやってて良かったと。

数年前までベースに自信がなさげで、最近でもまだまだ未熟だと言っていた貴方が、胸をはって演奏ってきたと言ってくれたから。

今はもう、それで十分です。 

たとえ全てを見届けられなくても。

丸山くんの心が満たされていることが、とても嬉しい。

 

 

セットリスト

High Spirits

ズッコケ男道

言ったじゃないか

NOROSHI

宇宙に行ったライオン

(丸倉安セッション)

侍唄

丸ベースソロ

Tokyoholic

勝手に仕上がれ

LIFE~目の前の向こうへ~

 
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メンバーみんなで追い続け、その手に掴みとった景色のこの先に、どんな新たな景色を思い描いているのか。

まだまだ終わらないと彼らが言うから、まだまだ応援し続けます。

 

 

大倉くん、お誕生日おめでとうございます

 

大倉くん、お誕生日おめでとうございます。

 

大倉くんを見ていると、こんな人が息子なら良いなぁとよく思います。

聡明で思慮深く、真面目で努力家、明朗で、かつ容姿端麗。

きっといっぱい努力をしているのに、自ら頑張ってますオーラをあまり出さないところが素敵です。

ゲラでたまにヘタレなところが却って親しみやすい。

バンドの要であるドラムを叩き、コーラスでは低音パートで支えとなり、一番年下なのに一番大きくて、とても頼もしいです。


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大倉くんには笑顔が似合うよ。

たくさんありがとうと言ってくれて、こちらこそありがとう。

 

 

実は大倉くんの出演するドラマや映画はあまり観たことがないのです。

今年、舞台「蜘蛛女のキス」で初めてのストレートプレイに挑むと聞いて、大阪公演があれば観に行きたかったなと思いました。

きっと自分とかけ離れすぎて難しい役どころだろうし、舞台上に二人だけというのはどれ程の集中力を要するのか想像もつかないほどです。

 

そしてもうひとつ、メンバー全員で挑む初のメトロック。

ドラムの位置からメンバーを見るのが好きだと、みんなのコンディションが分かると言っていた大倉くん。

気持ちがひとつになることで、爆発的な力が発揮されそうな予感がします。

その時のこと、いつか大倉くんの言葉で教えてくれたら良いな。

 

メンバーからも認められる努力家の大倉くんは頑張るに決まっているし、今までにない姿を見せてくれることでしょう。

羽ばたけ、大倉くん!

 

 

関ジャニ∞'sエイターテインメントDVD&Blu-ray 星5つ★★★★★です

関ジャニ∞'sエイターテインメントのライブDVD&Blu-rayが発売されました。

関ジャニ∞を好きになって足かけ6年、初めて観に行ったライブの映像化とあって、楽しみにしていました。

 
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日程は違えどこの場所に居たという思い入れがあるからかもしれませんが、本編も特典もとても好みでした。

セットリストや構成を振り返り、メイキングやコメンタリーも合わせ見ると、歌もバンドもダンスも演技もコントも、関ジャニ∞のその時の全てを詰め込んだライブだったんだなと思います。

 

円熟までいかないけれど、若さと勢いだけでもない、30代の彼らだからこそのカッコ良さと色気と可愛らしさと面白さに溢れていて、ますます磨きがかかった演奏力と歌唱力が堪能できる。

関ジャニ∞自身も幸せそうだけれど、その幸せをeighterと共有したいという想い、矢印がしっかりとこちらを向いていると感じました。

メンバーの視線や表情のひとつひとつがそう感じさせるのかな。 

 

「RAGE」と「浮き世踊りビト」は久しぶりに聴きましたが、タコヤキオールスターズの演奏と関ジャニ∞の歌唱がすごくカッコ良くて、ここでぐっと引き込まれました。

 

全体を通して照明が綺麗で、衣装の色も映えて、男っぷりをあげていたと思います。

客席が暗い時間が長いのか、例年よりうちわの映りこみが少なく感じられ、ペンライトの波が美しく落ち着いた印象を受けました。

360度のステージだからどの角度から見てもキラキラしてるんですね。

 

ダンス曲も、真上からや退きのカットも多めで見やすく、マルチアングルがなくてもそれほど残念だと思いませんでした。

 

過去のライブ映像では、関ジャニ∞の歌声が小さいとか、お客さんの歓声が大きいとか、ヒーンて耳障りな音が聞こえるとか、客席のカットが多いとか、ダンスの良いところが抜かれていないとか、その時々によって残念ポイントがあったのですが、今回はほぼ全編においてストレスなく観ていることが出来ました。

眼と耳の満足度が高いと、こんなにも心が満たされるんだな。

 

アコースティックコーナー、最高!

ライブでも「言ったじゃないスカ」が楽しくて楽しくて。

どの曲にしようか、どんなアレンジにしようか、ファンを楽しませようとあれこれ考えて作ってくれたんだろうなぁと思うとほっこりします。

間のMCもリラックスしていて楽しそう。

日替り曲を特典で入れてくれたことも嬉しいです。

 

エンディングに向けての怒濤のバンド。

全員が歌えてイケメンのバンドにメロメロにならないわけない。

特典で各会場のバンド前映像が観られるのも良いです。

普段メインボーカルじゃない人が歌ったり、楽器を交換しているのってなんだかワクワクします。

 

「象」の前、本来は安田くんのギターソロだけのところオーラスではセッションがあったこと、レポで見て知っていました。

これ、映像に残って良かった。

大山田3人のセッション、カッコ良くて思わず変な声が出ました。

丸山くんが入りの音を探っているので、本当に自然発生的に起こった即興演奏なんだと分かります。

これ、生で聴けた人、盛り上がっただろうなぁ。

 

私的お待ちかねだった「象」2番のベース。

なんてカッコ良いの。

丸山くんを抜いてくれてありがとう。

みんなの歌と演奏も熱い。

安田くんとすばるくん、映りこむ大倉くんの表情から感情の昂りが感じられて胸がキュッとなります。

♪傷跡隠して微笑む 君の優しさを知ってるよ

♪生まれてくれてありがとう 一人きりじゃないよ 

この時彼らの胸にはどんな想いが去来していたのだろう。

♪その足で踏み出せ 世界は変わる

泣くよぉ。

 

このあと大倉くんの挨拶があります。

元気ライブでのオーラス欠席について、

「プロとして(ステージに)立っているのが当たり前」

「皆さんを泣かせてしまった」

「僕のことでメンバーを謝らせてしまった」

と、苦しかった胸のうちを誠実に語ってくれました。

元気ライブの映像はとんでもなく不完全だったし、やっぱり納得できない気持ちがありました。

けれど「象」を歌うエイトの気迫と大倉くんの姿を目にして、すとんと何かが剥がれ落ちたように、終わったことをグチグチ考えるのはやめようと思えました。

もういい、今回こんなに素晴らしい映像を届けてくれたのだから、そういう気持ちになりました。

 

全員ビジュアルが最高で、歌もダンスもバンドもカッコ良いのはもちろん、丸山くんの良いところがたくさん収録されていたことが、私にとっていっそう満足度をあげています。

「The light」「ブリュレ」「I to U」「Black of night」「がむしゃら行進曲」「Tokyo holic」「NOROSHI」「象」など、丸山くんの歌唱やベースに好きなフレーズが入っている曲が多いセトリでした。

「粉もん」「クリスマスイブ」もステキ。

本編にも特典にも、歌でもバンドでもダンスでも、それからMCでも、レンジャーでも、ファンサでも。

甘い歌声、男らしい歌声、優しい笑顔、真剣な眼差し、憂いある視線、色っぽい仕草、ベースを奏でる男らしい手。

MCではっちゃけたと思ったら、気を遣い。

コメンタリーでは食べまくり、しゃべりまくり、時々男前発言。

丸山くんのありとあらゆる面が、盛りだくさんなんですよねぇ。

 

メイキングは、ドームで様々な最終チェックを行う仕事モード全開の関ジャニ∞がたっぷり。

こういうの見たかったんだよ。

 

コメンタリー、楽しい企画です。

自分たちのライブ映像を見ながら真面目に語ったりヘラヘラしたりしているエイト。

それを見ながら、言葉を一生懸命聞き取ろうとしたりニヤニヤしたりするeighter。

という図が出来上がるんですねぇ。

面白い。

 

結果、DVDもBlu-rayも纏めて評価は星5つです。

 

と書いている間に、BIG NEWS!!

関ジャニ∞東京メトロックに出演!!

関ジャニ∞の演奏技術が他のバンドに比べて上手いのかまだまだなのか、私にはわかりません。

けれど聴く人の心を動かすのは技術じゃなく、どれだけの熱量でステージに立って想いを伝えようとするかだと思うので、関ジャニ∞はやってくれるんじゃないでしょうか。

彼らが見たい景色が、そこにあることを祈ります。

 

 

横山くんお誕生日おめでとうございました

一夜明けてしまいましたが、あらためまして。

横山くんお誕生日おめでとうございます。

 

 

誕生日当日Twitterで呟いたとおり、芸能界での存在を充分に確立したと思われる今でも、新たなことに挑戦し続ける姿勢が素敵だなと思います。

立ち止まったり同じことだけを繰り返していたら、きっと今いる場所に留まることさえ出来ないと分かっているからでしょう。

おかげでeighterは日々楽しいです。

 

横山くんの言葉で印象にのこっているもの、8UPPERSライブでの挨拶やWINK KILLERでのメンバー皆への手紙、EIGHT×EIGHTERライブでの挨拶、それから十祭での挨拶など。

関ジャニ∞が好きだという気持ち、メンバーが大切だという想いを、いつも言葉にしてしっかり伝えてくれる横山くん。

それらの言葉を聞くたび、あぁ関ジャニ∞は大丈夫、素敵なグループだと安心できるのです。

ありがとう。

 

家族のことを話す横山くんも、優しい人柄が滲み出て良いなと思います。

 

横山くんは、私が関ジャニ∞に興味を持ってから二番目に認識した人です。

クイズショウや左目探偵も見ました。

常人でないミステリアスな役が、横山くんの美しさによく合っていたと思いますが、私の好みとしては、どこか俳優さんとしてピンときてなかった。

けれど、破門で見た横山くんはとても良かったです。

何がどう違うか説明しにくいけれど、役の二宮啓之がちゃんと地に足をつけてそこに居たという感じがしたんです。

もしかしたら、前の舞台で鈴木裕美さんに鍛えられたのかもしれない。

「めっちゃ怒られた、考え方も変わった」と横山くんは言っていたけれど、鈴木さんも「芝居を好きになってくれているのがわかった」と仰ってくださったようですしね。

 

私は関ジャニ∞の音楽も大好きなので、横山くんが音楽をすることから一歩退いているように見えた時期は、ちょっともどかしさを感じていました。

だからドームライブでトランペットを初披露し、楽しそうにセッションする姿を映像で観たときは嬉しかったです。

今も忙しいなかたくさん練習しているのでしょうね。

エイターテインメントライブで京セラドームに響きわたったトランペットの音色は本当に力強くて綺麗で感動しました。

 

36歳を迎える今、歌って踊って芝居する舞台に挑戦している横山くんの勇姿を、自分の目で見られないのは心残りだけれど、 きっとこの経験を経てさらに魅力的になるのでしょうね。

そんな横山くんにこの夏会えたら良いなと思います。

 

渋谷すばるくんが歌う『スローバラード』

 

すばるくんが出演したNHKの音楽番組「歌謡チャリティーコンサート」を見ました。

とても良かったです。

 

清志郎さんの歌を初めて聴いたのはいつだったか。

10代の頃か20歳になっていたか、『雨あがりの夜空に』をテレビでよく耳にしたと記憶しています。

曲調がカッコ良いと思ったし、清志郎さんの声で歌われるちょっと色っぽい歌詞にもドキドキしていたように思います。

 

その後、もう少し大人になってから手にしたRCサクセションのベストアルバムで、良いなと思ったのが『スローバラード』。

切なくて心がかきむしられるようでいて、どこか甘い気持ちにもさせてくれる清志郎さんの歌を、大切なものを思い出すような気持ちで聴いてきました。

 

時は流れ、一回りも年下の関ジャニ∞の音楽に魅せられてから数年、すばるくんが「The Covers」という番組で『スローバラード』を歌いました。

好きだった曲を、好きなアーテイストが歌うことで、ますますその曲を好きになるという経験をしました。

 

すばるくんがソロでリリースした『記憶』に収録されている『乗っかりトレイン』を聴いたときには、歌詞が『雨上がりの夜空に』を想起させて、すばるくんは清志郎さんが好きなんだなと嬉しく思ったり。

 

すばるくんの『スローバラード』が音源になったのは、カバーアルバム『歌』です。

もちろんこれも良いのだけれど、アルバム発売後に行われた「渋谷すばるLIVE TOUR 2015」のDVDで聴ける『スローバラード』がものすごく熱い。

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赤いコードを手に、今にも泣きだしてしまいそうな表情で、魂の叫びを吐き出すかのように歌う姿に圧倒されます。

管楽器のアレンジも最高にカッコ良いです。

 

「歌謡チャリティーコンサート」でのすばるくんは、もう少し優しくて、

♪あの娘の寝言を聞いたよ~

のところなんて、あの娘のことが本当に愛おしくて、思い出したら照れくさくなっちゃったって、そんな感じでした。

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甘くて、切なくて、ふっと見せる微笑みにドキッとして、切々と歌い上げるところでは胸が締め付けられて。

良かったなあ。

 

清志郎さんを追悼する場面での歌唱は、特別な思いがあったでしょうし、緊張していたかもしれません。

関ジャニ∞のファンとしては、清志郎さんを敬うように丁寧に、オーケストラをバックにのびのびと歌うすばるくんが、とても誇らしかったです。

人の心をうつ歌というのは、歌い継がれていくもので、様々なアレンジで聴かせてもらって、改めて良さに気づいたりするものだと思うから、すばるくんにはこれからも堂々と歌っていって欲しいなと思いました。

 

 

関ジャム完全燃SHOW ♪アゲイン2

 

今回はゆずの『アゲイン2』をジャムセッション

ゆずのお二人の歌声に引っ張られ、北川さんの弾ける笑顔に乗せられ、楽曲の持つ力に煽られて、ゆずと関ジャニ∞と蔦谷さんが共に駆け出していくかのようなセッションでした。

観ていて、聴いていて、ただただ気持ちが良かった。

すばるくんが視聴者に届けたいと言った、まっすぐな曲の持つ力、ちゃんと受け取りました。

 

 

ゆずのお二人の歌声は、まぁ分かっていましたが、やっぱり圧巻。

すばるくんも、今回は無理なく伸び伸びと歌っているようで良かったな。

「虹」のときの、ヒリヒリした渇望剥き出しの歌も好きですけどね。

 

 

ゆずのお二人が向かい合って歌うことって普段あるのかな。

北川さんが歌い出しで岩沢さんを見つめる視線が優しくてほっこりしました。

関ジャニ∞のメンバーに向ける表情は前回も今回もとても温かくて、セッションを楽しんでいるのが伝わります。

  

 

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1回目の「♪君が君である為に~」

カメラに向かって歌うすばるくんも楽しそう。

 

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同じく「♪君が君である為に~」の大倉くんのドラムがカッコ良くて、その後、大倉くんと目を合わせながら奏でる安田くんのギターソロは聴かせどころ。

そこに被せるように動きが早くなる丸山くんのベースも気持ち良くて、「♪街の音にかき消されていた夢~」と続いて落ちサビ前まで、丸山くんを映して欲しいなぁと思いながら観ていました。

この辺りドラムとベースがカッコ良くて好きです。

 


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後奏を演奏中の丸山くん。

ぐっと体を沈めながら弾いたあと、北川さんをチラッと見て微笑むのが可愛い。

 

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みんなが満足そうで楽しそうで、これぞコラボレーションの醍醐味。

 


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他にも今回ツボだった丸山くん、置いときます。

アゲイン、て俯きながら歌う丸山くん。

真剣な横顔の丸山くん。

一瞬だけカメラ目線の丸山くん。

 

 

 

関ジャムを見る前に、Twitterで蔦谷さんのブログを読む機会がありました。 

共感覚絶対音楽的感覚について書かれていて、興味深く読みました。

音を聞くと色や風景が見えたり、見たり感じたりしたものが音として脳内で再生されるというのが共感覚というらしく、蔦谷さんも持っているそうです。

これ、関ジャニ∞だと安田くんも持っていそうなんだけど、どうなんだろう。

この感覚が研ぎ澄まされたとき、ひとつの才能として開花するのかしら。

一方で、歌詞の意味やイメージではなく、音の列びや響き、そのものの美しさに惹かれるという音楽の聴き方をしていて、曲を作るとき意識しているとも。

「虹」のストリングスの響きやコーラスが美しいのはこういう意識によるものなのでしょうか。

 

セッション前のトークでは、ゆずの屋台骨話が印象的でした。

「守っている世界だけでは物足りなくなるのか」という古田支配人の問いに、北川さんは「ものを作っている以上は常に可能性や新しい景色を模索している」と答えながらも、ゆずとしての確固たる屋台骨があるから、どんな風にアレンジされてもぶれないし、いつでもまた二人だけでやっていけるという自信が根底にあるというような話でした。

 

この話を聞いていて、いわゆる一流と言われる人たちの、ひたすらがむしゃらに頑張る時期を過ぎたあとの姿勢を見せられた、そんな感じがしました。

 

そして気になるのが関ジャニ∞のこと。

今年初めからのテレビ誌での言葉や、特典DVDの新年会などから、ひとつ段階を進もうとする関ジャニ∞の姿を感じてきました。

がむしゃらに頑張るだけではない、もっと先の、自分たちを俯瞰で見てプロデュースし呈示していく時期にある、そういうことなんだろうか。

奇しくも、来週ゲストの本間昭光さんが「吸収と努力と進化を続けるミュージシャン」と、関ジャニ∞を評してくれているのを目にしました。

CDリリースやライブ、雑誌からだけでなく、冠番組を通しても、進化する関ジャニ∞を進行形で感じていきたいと思いました。